384ta

by Ryutaro Miyashita

Mobile App Engineer

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DroidKaigi 2017:After / 1 登壇者視点の感想

DSC00366.JPG

DroidKaigi 2017 から帰ってきました。登壇の内容は前のエントリに任せるとして、イベントの感想を書こうと思います。思いついたトピックを適当に書いています。

 人の多さ

まず始めに、イベントの規模に驚きました。一昨年は 400 名。昨年は 600 名。そして今年は 800 名と増えていったそうです。一昨年から参加していますが、今年は本当に人が多いように思いました。

それを実感したのは、実はイベント本編前日の夜に開催された登壇者、スタッフ、スポンサーのレセプションです。私は昨年も登壇する機会を得ることができたので、昨年のレセプションも参加しているのですが、今年はまずスタッフの数に驚きましたし、最終的にパーティに集まった人の数にも驚くことになりました。

(デンマークから来たという登壇者の方ともの凄く適当な英語で会話することができたのも良かったです。もっと英語を学ばねばと思いました。)

そしてイベント当日。朝の受付がバックプレッシャーに対応できず、途中から随時受け付けになったことからも人の多さを実感しました。

 ネットワーク

会場は「ベルサール新宿グランド カンファレンスセンター」でした。今回、 CONBU さんの協力の下、会場内に Free WiFi が提供されていたのですが、これが本当に素晴らしいものでした。

聞いた話の中では 800 以上の同時接続があったようなのですが、そうと感じさせない高速で安定したネットワークとなっていて、聞いた話で気になったことを調べたり、平日でしたので、仕事の連絡を確認できたりと安心して使うことができました。

 アプリ

DroidKaigi 2017 の公式アプリが GitHub 上で開発されていました。昨年は何かコントリビュートしたいという気持ちだけになってしまったので、今年はちゃんと形にしたいと思い、いくつか Issues を引き取って Pull request を送り、取り込んでもらうことができました。

昨年の DroidKaigi アプリもそうですが、多くの Android

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DroidKaigi 2017 に登壇しました

DroidKaigi 2017 で「全て S になる -RxJava と LWS を持ち込む楽しさ-」というタイトルの発表をさせていただきました。

全てSになる -RxJavaとLWSを持ち込む楽しさ- from Ryutaro Miyashita

ちょうど 1 年前に Android N Preview 1 が登場し、同時に Jack を使って Java 8 を使った Android アプリ開発が行えるようになりましたが、 Stream API や Optional API は minSdkVersion 24 からと、非現実的な設定が必要でした。まだ Android 7.x は 3% 未満のシェアしかありません。

しかし、 Retrolambda で Java 8 の言語機能を手に入れ、 Lightweight Stream API で Stream API / Optional API を手に入れ、 RxJava でより良いアーキテクチャを手に入れることができるということを今回伝えたくて発表を行いました。

RxJava も Lightweight Stream API も Fluent Interface となっていて、頭の中で考えた処理の順番をそのままコードに表現しやすいメリットがあると考えています。また、手続き的なコードから宣言的なコードになりやすいため、変数を final にして不変で安全なコードも書きやすいです。

// Before
FragmentManager fm = getSupportFragmentManager();
Fragment f = fm.findFragmentByTag("MY_FRAGMENT");
MyFragment mf;
if (f != null && f instanceof MyFragment) {
  mf = (MyFragment) f;
} else {
  mf = MyFragment.newInstance();
}

// After
final Fragment fm =

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SONY Xperia X Compact ファーストインプレッション

xperia-x-compact.jpg

半年前に Galaxy S7 を買ってから、概ね満足に使っていました。特に、ほとんどの場面において高速に綺麗に撮影できるカメラは素晴らしいものでしたが、 Galaxy Note 7 の爆発問題から Galaxy S7 Edge もどうやら怪しいらしい……では S7 はどうなのか?と不安が出てきました。

半年以上何ともなかったので、恐らく問題無いのでしょうが、もっとコンパクトでデイリードライバーとなるような端末が欲しくなったので、 SONY Xperia X Compact を Etoren から購入しました。


2 年前には Xperia Z3 Compact を使っていたのですが、カメラ性能が正直 iPhone と比較してガッカリだったのでした。今回の Xperia X Compact は、ベースモデルである Xperia X や X Performance のカメラ性能が定評があり、さらに AF やセンサー性能が強化されたことで期待を持っていました。そしてその期待は 8 割程度満足しています。

kappabashi-coffee.jpg

まず、フォーカスは正確かつ、非常に高速です。これは Galaxy S7 のものに引けを取らないと思いました。また、撮影された画もシャープでナチュラルな色合いで撮ることができます。 Galaxy S7 はかなり明るくビビッドな、悪く言えばわざとらしい、大げさな画になるので、 Xperia X Compact のカメラの絵作りは好印象です。

とてもガッカリだったのは記録速度です。 Galaxy S7 のカメラは非常に高速で、ラグを感じさせずに連続でシャッターを切ることができました。 Xperia X Compact のカメラは、正直遅いです。 iPhone 6s にも負けています。 Xperia Z3 Compact と比較すれば速いのですが……。

ただこれは CPU パフォーマンスの問題かも知れません。ミッドレンジの Snapdragon 650 が搭載されていて、ハイエンドの Snapdragon 820 とはやはり次元が異なります。性能も求めるならば

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OMAKER Micro USB ケーブルレビュー

スマートフォンに欠かせないのが、充電ケーブルと通信ケーブルを兼ねる、 USB ケーブルです。 iOS デバイスは iPhone 5 以降、 Lightning という新しい接続端子を生み出し、高価ながらもリバーシブルで使い勝手の良い端子を搭載することになりました。

一方、 Android デバイスは 2015 年末の Nexus 5X / 6P あたりから USB Type-C 端子を載せ始め、ようやくリバーシブルな接続を手に入れ始めましたが、 Micro USB からの移行過渡期という状態です。 iOS デバイスと Android デバイス両方を持っている場合は、 Lightning / Micro USB / USB Type-C と 3 種類のケーブルを持つ必要があります。

一度リバーシブルな接続の使い心地を知ってしまうと、 Micro USB がとても煩わしく感じてしまうもの。そこで、 OMAKER のリバーシブルな Micro USB ケーブルを買ってみました。

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今回私が購入したのは 30cm / 1m / 2m の長さが違うケーブルが 3 本セットになったモデルです。

30cm はモバイルバッテリーとの接続、 1m はデスクトップマシンとの接続、 2m のケーブルは PlayStation 4 の DUALSHOCK 4 コントローラ接続に使っています。 Amazon で約 1,700 円ですから、 Micro USB ケーブルとしては高い部類かと思います。しかし、リバーシブルであることはその価格以上の価値があります。

ケーブルはゴムでカバーされたナイロン編みの被覆で、柔らかいながらも強度は十分に思えます。ゴムカバーなので、少しケーブルそのものにグリップ感があります。素早く取り出したいときには不利かもしれません。

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一般的な Lightning / USB Type-C ケーブルと違って、 USB A

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dbrand スキンレビュー

dbrand というテックガジェットのスキンを制作、販売しているサイトがあります。海外の EC ですが、日本にも発送をしてくれます。

最近、Android 端末はプレミアムな素材を使ったものが多く、手にしたときの質感が優れています。しかし、背面にガラスを使った端末 (Xperia Z シリーズ, Nexus 4, Galaxy S6 / S7 etc.) も多く、強度の他に指紋が目立つのも確かです。

ケースを使うことで端末を保護し、本体背面への指紋の付着を防ぐことができますが、 Android 端末は大型のものが多く、ケースを装着することでさらに大きく、重たくなってしまいます。そこで、スキンを使うことでサイズへの影響を防ぎつつ、指紋の付着を防ぐことができます。

dbrand が提供しているスキンはクオリティが高く、安心して使うことができます。今回は dbrand のスキンを紹介します。

 カーボン調スキン

devices.jpg

dbrand が提供するスキンで、最もベーシックなスキンはカーボン調スキンです。この記事を書いている時点で、

  • Xperia Z3 Compact
  • Nexus 4
  • Nexus 5X
  • Galaxy S7

のカーボン調スキンを使っています。クリーンな見た目で質感も良いと思います。また、一部の端末は、背面のロゴ部分をくりぬくオプションを選ぶことができます。写真中央の Nexus 4 では、 “Nexus” ロゴ部分がくりぬかれています。もちろん、くりぬかないオプションも選べます。

dbrand-nexus5.png

また、カーボン調スキンは MKBHD パックというものを選ぶことができます。テックレビューを主に展開している YouTuber の Marques Brownlee とのコラボ商品で、黒・白・赤の 3 色のスキンセットをお得に買うことができます。上の写真の Nexus 5X が MKBHD パックのスキンです。

 サイズ

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Samsung Galaxy S7 レビュー

MWC で発表されてから欲しいと思っていた Samsung Galaxy S7 を買いました。購入元は 1ShopMobile です。しばらくは Gold モデルしか無かったのですが、巡回中に全色在庫が復活したのを見て、そのまま Black Onyx をポチりました。

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 1. ハードウェア

デザインは前作 Galaxy S6 から大きく変わっていませんが、カメラの出っ張りが小さくなり、 micro SD カード対応が復活し、IP68 の防水・防塵まで付いています。金属のシャシーの前面・背面ガラスで覆ったプレミアムモデルです。

サイズ感は iPhone 6s そっくりで、併用していた Xperia Z3 Compact と比べるとやはり大きく、重たく感じます。何となく Nexus 4 を思い出すのはラウンド加工されたフロントガラスを持つからでしょうか。

Xperia Z3 Compact も Nexus 4 も dbrand のカーボン調スキンを背面に貼っています。滑り防止だけでなく、背面ガラスに指紋がべたべたと付くことを防ぐためです。

Galaxy S7 用のスキンも注文をして届くのを待っているところですが、素の状態だと非常に滑りやすく、落とした場合にダメージが大きそうなので Spigen の TPU ケースに入れています。

指紋認証も iPhone の Touch ID と同じようにホームボタン上に指を置くことで対応します。スピードも iPhone 6s の第 2 世代 Touch ID と遜色ありませんが、認識精度は iPhone の方が高いように思います。

また、 iPhone の方がホームボタンが丸く、くぼみに指を置くような形になるため使い心地が良いです。 Galaxy S7 はホームボタンがディスプレイよりも出っ張っているため、位置は分かりやすいのですが、指紋認証時の指の置き場がいまいち定まらず、滑ってしまって指紋認証に失敗するということが何度かありました。

 2. ソフトウェア

Android 6.0 Marshmallow

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完全栄養飲料 Comp レビュー

 ソイレント

ソイレントというアメリカで有名な栄養機能食品があります。人が生きるために必要な栄養素が全て含まれていて、従来の食事の代わりにソイレントを使うことで、食事の手間から解放されるという未来的な商品です。

発売当初は粉末タイプのものが売られていて、自分で粉末を水に溶かして飲むというものだったのが、今ではドリンクタイプのものも併売されているようです。

発表当初からソイレントには興味を持っていました。

というのも、目が覚めてから家を出るまでにあんまりしっかりしたものを食べてしまうとすぐに腹痛をおこしてしまったり、夜、帰宅時間が遅い場合にコンビニ弁当だったり、インスタント食品で済ませてしまうことが多くなっていたからです。

しかし、日本はサインナップするときの国の選択肢には入っていますが、需要に対して生産が追いついていないのか、アメリカ、カナダ以外には発送されません。

 Comp

そんな中、日本版ソイレントとも言うべき、 Comp が発売されました。クラウドファンディングを成功させ、今ではソイレントと同じく、高い需要により発送まで約 3 週間待ちの状態です。

COMP開発のキッカケは、完全食Soylentの発売に遡ります。

クラウドファンディングのサイトにも書かれているように、 COMP は明確にソイレントのフォロワーです。ただし、

日本人の栄養基準にも少し合わなかったので、改良も必要と思われました。

とあるように、日本人向けに最適化されています。そんな COMP を勤め先の同僚から教えてもらい、すぐに注文をしました。ちょうどその日までに注文すれば、翌々日ぐらいには発送されるというタイミングだったので助かりました。

前置きが長くなりましたが、COMP の感想を紹介します。

 1. パッケージ

COMP は真っ白なアルミジップパッケージに入っています。パッケージの表面には COMP のロゴが大きく掲載されており、裏面には栄養価や飲み方、成分表が掲載されています。

comp_front.jpeg

パッケージの中には COMP

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DroidKaigi 2016 に登壇しました

DroidKaigi 2016 が2016/02/18 と 2016/02/19 に開催されました。 DroidKaigi は開発者のための Android カンファレンスです。 2015 年から開催されて今年で 2 年目となる DroidKaigi ですが、せっかくなので登壇してみようと CFP を書いて送ってみました。

“Android エンジニアになって 2 年の学び” というタイトルで概要を書いて申し込みをしたところ、嬉しいことに採択され、登壇することになりました。今回はその感想文を書いてみます。

 CFP

Call for paper が出たのは 2015/11/04 でした。数日のうちに申し込みを済ませ、採択の連絡をいただいたのは 2015/12/08 でした。 CFP は Google フォームを経由して送る形になっていて、パブリックな Google スプレッドシートで閲覧できる形になっていたのが良かったです。

実は昨年も CFP を送っていましたが、その時は選考から漏れることになりました。今にして思えばですが、その時は選考漏れという結果になって良かったと思っています。ノリと勢いだけの内容でしたから、今回、もしも登壇することになったら、誰かの心に残る価値がある話をしたいと思っていました。

 発表内容

“Android エンジニアになって 2 年の学び” というタイトルで発表をしました。発表資料に関しては、 Speaker Deck に掲載しています。

このテーマを選んだ理由は、GitHub 上で多数のスターをもらっているライブラリの開発者や、先進的な技術を学び取り入れているエンジニアの話とは違う、2 年目が終わろうとしているタイミングの自分だからこそできる、初学者に向けた話ができるはずと思ったからです。

また、これは勝手な思いですが、凄いエンジニアのセッションだけだと、年々登壇のハードルがあがるんじゃないだろうかという気がしていて、洗練された Tips

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2015 年振り返り

 Live 参加

今年は意識的に、多くのライブに行ってきました。と、言っても決まったアーティストの近場の講演に出向くというものでしたが。

  1. Kalafina 7th Anniversary Live 2015 @ 渋谷 O-EAST (1 月)
  2. FictionJunction CLUB New Year Special LIVE 2015 @ 豊洲 PIT (1 月)
  3. Kalafina LIVE THE BEST Red Day @ 日本武道館 (2 月)
  4. Kalafina LIVE THE BEST Blue Day @ 日本武道館 (3 月)
  5. →Pia-no-jaC← Swing Pacchin Tour 2015 @ 渋谷公会堂 (3 月)
  6. live image 15 quinze @ 国フォ A (5 月)
  7. Yuki Kajiura LIVE vol.#12 “7days Spacial” DAY-1 @ 国フォ C (6月)
  8. Yuki Kajiura LIVE vol.#12 “7days Spacial” DAY-2 @ 国フォ C (6月)
  9. Yuki Kajiura LIVE vol.#12 “7days Spacial” DAY-3 @ 国フォ C (6月)
  10. Yuki Kajiura LIVE vol.#12 “オーチャード Special” 1 @ オーチャード (7月)
  11. Yuki Kajiura LIVE vol.#12 “オーチャード Special” 2 @ オーチャード (7月)
  12. Kalafina LIVE TOUR 2015~2016 “far on the water” 1 @ 国フォ A (10月)
  13. Kalafina LIVE TOUR 2015~2016 “far on the water” 2 @ 国フォ A (10月)
  14. Kalafina with Strings @ オーチャード (12 月)

合計 14 本。本当は 9 月に →Pia-no-jaC← の ONE NIGHT STRINGS

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Earin レビュー

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昨年の夏に Kickstarter で資金調達を開始して話題になった、左右独立のワイヤレスイヤホン Earin がいよいよ到着しました。

順調にいけば今年の頭には出荷される予定でしたが、ハードウェアスタートアップならではの様々な遅延があって、 10 ヶ月遅れて届きました。 Earin を知ったのは Engadget の記事で、ここには

現在は完全に稼働するプロトタイプが完成した段階。またすでにサプライチェーンの確保やEMSの選定までを済ませており

とあったので、プロジェクトが失敗して頓挫することも少ないだろうと見込んでの出資でしたが、それでもここまで遅れてしまうものなのですね。そんな Earin を使ってみての感想を書いてみたいと思います。

 ハードウェア

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Earin は左右独立の Bluetooth イヤホンです。 aac / aptX コーデックに対応していて、出力側が対応が必要ですが、高音質で音楽を楽しむことができます。

L チャンネル、 R チャンネルの本体、充電器を兼ねたカプセル、写真には写っていないですがシリコン製のフィッティングパーツ、コンプライのイヤーピースが付いてきます (写真のイヤーピースは付属品ではない、別のコンプライイヤーピースです) 。

フル充電で 2 時間 50 分ほどの再生が可能で、充電器カプセルに入れて充電すればさらに再生時間を延ばせるというものです。充電器カプセル自体は Micro-USB ケーブルで充電します。

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充電中はカプセルの LED が点灯し、終了すると消灯します。

Earin は L チャンネルで受信して、 R チャンネルに転送する仕組みを取っています。その為、 L チャンネル側が受信側の親機として機能します。

良くできているのは、充電のためにカプセルに入れると自動でペアリングが解除され、取り外すとまたペアリングされるところです。この仕組みによって、わざわざ充電のために、出力側の機器でペアリングを解除したり、再度ペアリングする必要がありません。

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本体の大きさは、他に所有する iClever

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