dbrand スキンレビュー

dbrand というテックガジェットのスキンを制作、販売しているサイトがあります。海外の EC ですが、日本にも発送をしてくれます。

最近、Android 端末はプレミアムな素材を使ったものが多く、手にしたときの質感が優れています。しかし、背面にガラスを使った端末 (Xperia Z シリーズ, Nexus 4, Galaxy S6 / S7 etc.) も多く、強度の他に指紋が目立つのも確かです。

ケースを使うことで端末を保護し、本体背面への指紋の付着を防ぐことができますが、 Android 端末は大型のものが多く、ケースを装着することでさらに大きく、重たくなってしまいます。そこで、スキンを使うことでサイズへの影響を防ぎつつ、指紋の付着を防ぐことができます。

dbrand が提供しているスキンはクオリティが高く、安心して使うことができます。今回は dbrand のスキンを紹介します。

 カーボン調スキン

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dbrand が提供するスキンで、最もベーシックなスキンはカーボン調スキンです。この記事を書いている時点で、

のカーボン調スキンを使っています。クリーンな見た目で質感も良いと思います。また、一部の端末は、背面のロゴ部分をくりぬくオプションを選ぶことができます。写真中央の Nexus 4 では、 “Nexus” ロゴ部分がくりぬかれています。もちろん、くりぬかないオプションも選べます。

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また、カーボン調スキンは MKBHD パックというものを選ぶことができます。テックレビューを主に展開している YouTuber の Marques Brownlee とのコラボ商品で、黒・白・赤の 3 色のスキンセットをお得に買うことができます。上の写真の Nexus 5X が MKBHD パックのスキンです。

 サイズ

基本的に、デバイスにジャストで作られています。よく市販されている保護シールだと、ラウンドしている面まで保護されない、小さなサイズの保護シールであることがありますが、 dbrand のスキンはデバイスのサイズギリギリまでカバーすることができます。

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そのため、スキンを貼る際には慎重に行う必要があります。幸い、推薦手順はデバイスごとにサイトで公開されています。この手順通りに行えば、綺麗に貼ることができます。ラウンドしている面へは、ドライヤーを使ってスキンを柔らかくする、といったテクニックも登場するので、注意が必要です。

 ハズレもある?

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これは Xperia Z3 Compact ですが、若干サイズが合っていません。貼った際にはピッタリだったと思うのですが、熱か何かで縮んでしまったのかもしれません。同時に購入した Nexus 4 は全くサイズが変わる気配がないため、運が悪かったと思うほかないですね。こういうこともあるようです。

 他の素材

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Galaxy S7 用のスキンを購入するときにはカーボン調スキンの他に、マットブラックというスキンも購入してみました。名前の通りで光沢感のない黒色スキンです。単純に指紋の付着を防ぐだけであれば、こうしたマットスキンが良いでしょう。

他にも、金属調・レザー調・バンブー調などの素材感のスキンがあるため、好みで選ぶことが可能です。


今回は dbrand のテックガジェット向けスキンを紹介しました。日本への送料を含めると、最低 $20 程度の費用になり、最短で 1 週間程度の期間で到着します。 $35 以上であれば、送料がかからなくなるので、複数ガジェットのスキンを購入したり、友人と共同で購入するなどすればお得に買うことができるのではないでしょうか?

 
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