Twitter Flock Tokyo に参加しました

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Twitter の開発者イベントである Twitter Flock Tokyo に参加しました。イベントがあると知り、申し込んだは良いものの、どれぐらいの規模でどういうイベントになるのか、当日までさっぱり分かりませんでした。

会場に着いてみると EDM が流れ、 Twitter カラーである青で彩られたエントランスとカンファレンススペースがあり、ウェルカムドリンクやお菓子で歓迎をしてくれるという予想外の雰囲気でした。

イベントの内容としては Fabric 全力推しで、

  1. Crashlytics
  2. Beta by Crashlytics
  3. Digits
  4. Answers
  5. MoPub

を 1 つ 1 つ紹介するというもの。とにかく簡単に使え、フリーというのがプッシュされていました。個人的に収穫があったのは Answers について色々と知れたことです。

懇親会の時間に Answers ブースに行って話を聞けたのですが、モバイルアプリのために最適化された Google Analytics みたいなもので、当然 Crashlytics ともキチンと連携していて、リアルタイム性に特化した感じ。

Crashlytics と Beta はどんなものか分かっていましたが、それ以外の Fabric ファミリーを知ることができて良かったです。

ちなみに、 Twitter がどうして Fabric を展開するのか ? という質問を懇親会の時間に Twitter Japan の方に質問したところ、やはりエコシステムを作ることにメリットがある……という旨のお話をされていました。

Crashlytics / Beta / Digits / Answers はアプリの

  1. 安定性
  2. 配布
  3. ログイン
  4. 計測

に寄与しますが、 MoPub は広告プラットフォーム。ここまで到達することで、開発者と Twitter に利益が生まれるのかもしれません (広告関係は詳しくないので、詳細が分からず) 。

 
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